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【まずはここから】ガンプラ製作の一連の流れ

二児パパ

この記事ではプラモデルの制作の一連の流れや、作り方を紹介

この記事を読んで初心者から抜け出しましょう!

ガンプラを選ぼう

ガンプラとは

「機動戦士ガンダム」に出てくるモビルスーツのプラモデル

ガンプラの特徴
  • 接着剤不要のスナップフィット
  • 再現性の高いカラフルなパーツ
  • よく動く関節による幅広いポージング

これらのおかげでそのまま組むだけでも、
かっこいいガンダムが完成します!

ちなみに、プラモデルにはガンダム以外にも、
仮面ライダー、ドラゴンボール、ウルトラマン、デジモン、
さまざまなキャラクターのプラモデルが発売されていますので、
いろんなプラモデルを見て、興味のあるものを作ってみてください

ここではバンダイで発売されているプラモデルを作っていきます

スケールとはできあがりの大きさ

スケールは縮尺、
つまり完成時の大きさに直結します

今はいろんなスケール、同じスケールでも造形の細かさや、
組み立てやすさにこだわった作りなど様々

HG(ハイグレード)

1/144スケールで全高約13cm
シリーズの中でキットの種類が豊富
組みたいガンダムがあればまずはこのシリーズで探してみよう

https://rainbow-father.com/rx-78-2-beyond-global/

MG(マスターグレード)

1/100スケールで全高約18cm
ハイグレードより大きいスケール


大きくなったことで、デザインだけでなく、
内部フレームや外部装甲、武装など、
細かなところまでモビルスーツを再現
可動箇所も増えたことで、様々なポージングも可能

https://rainbow-father.com/mg-eclipse/

RG(リアルグレード)

1/144スケールで全高約13cm

MGのような内部フレームと外部装甲のリアルさが、
1/144のスケールで組めるこのシリーズ

組み立て済みのインナーフレーム、「アドバンスドMSジョイント
光沢が綺麗なリアリスティックデカールが特徴的

https://rainbow-father.com/rg-hi-v-gundam/

EG(エントリーグレード)

1/144スケールで全高約13cm

極限まで精錬された組み立てやすさと色分け

もはやニッパーすらも不要で子供も簡単に作れる、
まさにエントリーシリーズ

https://rainbow-father.com/eg-vgundam/

PG(パーフェクトグレード)

1/60スケールで全高約30cm

人気の高い主人公機がキット化されてますが、
種類は他のスケールに比べて少ないです

準備する工具はまず2つ

最低限用意したいものは、

  • ニッパー
  • ピンセット

ニッパーはプラモデル製作に必要不可欠

パーツをフレームから切り出すのに使用します

種類がたくさんありますが、「プラモデル用」を用意しましょう

安いもので500円くらい購入できます

https://rainbow-father.com/cutting-nipper/

ピンセットはシール貼りに使用します

指でのり部分を触ると粘着性が弱まってしまい、
すぐに剥がれる原因になります

シールの粘着面に触れずに貼ればいいので、
爪楊枝でも代用できます

組み立ての流れ

キットの中身を確認

パーツや説明書、シールなど不足していないか確認しましょう

また作る前に説明書に目を通しておくと、どんな流れで作るのかがわかります

https://rainbow-father.com/confirm-kit/

パーツを切り離す

ニッパーを使ってゲートからパーツを切り離します

ゲート跡が残らないよう二度切りが推奨され、
残ってしまった時はゲート処理をします

https://rainbow-father.com/easyfinish-gate/

組み立てる

ガンプラの組み立てはパーツの凹凸を合わせるだけ
接着剤もいりません

そのまま組み立てることを、「素組」や「パチ組」、「ストレート組」など
呼び方は様々ですが、どれも同じ意味です

https://rainbow-father.com/normal-product-review/

一手間の仕上げ

簡単フィニッシュ

簡単フィニッシュは素組から少し手を加えて、さらにカッコよく仕上げるための方法

2つの工程を行います

  • 墨入れ
  • トップコート
https://rainbow-father.com/easyfinish-panelline/ https://rainbow-father.com/easyfinish-coating/

塗装

塗装って難しそうとか、機械が高い、扱えるのかなど、
疑問や不安がたくさん出てくると思います

ここでは簡単にできる
ガンダムマーカーや、スプレー塗装、
臭いの少ない水性塗料を使った塗装を紹介

部分塗装

まずはここからいきましょう

カラフルなパーツで色分けされているガンプラでも、
色分けできず、シールを貼って補うところがあります
そういったところをまずは塗ってみましょう

そんなときに使えるのがガンダムマーカー

ペンタイプなので、そのまま塗ってよし、
はみ出しても「消しペン」で消してやり直すこともできるので、
初めて塗るには最適です

https://rainbow-father.com/gunpla-head/

↓このプラモデルは水性塗料を筆で部分的に塗ったもの
塗ったのはシルバーやゴールド部分だけ
これだけでも印象を変えることができますよ

マーカー塗装

ガンダムマーカーには、専用のエアブラシシステムがあるので、
ムラなく綺麗に塗りたい人にはこちらもオススメ

https://rainbow-father.com/marker-airbrush/

スプレー塗装

臭いがマーカーや水性塗料に比べてありますが、
色の種類も豊富で、エアブラシのような機械も必要ないので、
簡単に塗装できる塗料の1つです

https://rainbow-father.com/spray-painting/

水転写デカール

ガンプラの情報量を簡単に増やす方法に、
シールやデカールを貼ること
特にお勧めなのが水転写デカール

https://rainbow-father.com/decal/
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虹パパ
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