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【ガンプラ】初心者でも簡単!貼るの楽しい!水転写デカールの貼り方!

水転写デカール
二児パパ

今回はガンプラには欠かせないデカールについてです

ガンプラの情報量を簡単に増やせるのが

水転写デカール

実際に貼ってみるとこんな感じ

けれど、こんなふうに思っている方もいるのでは?

「水転写デカールって難しそう」

「そもそも、どうやって貼るの?」

確かに普通のシールのように、台紙から剥がして貼る、

このように簡単ではありません

しかし、水転写デカールは貼り方さえ理解し、慣れてしまえば、

付属のシールより綺麗な仕上がりになります

今回は水転写デカールの貼り方を見てみましょう

シール(デカール)の種類

シール、デカールにはいくつかの種類があります

  1. ホイールシール
  2. マーキングシール
  3. ドライデカール
  4. 水転写デカール

実際にRG付属のマーキングシールと、

別売りの水転写デカールを貼ってみると、

水転写デカールは、

水に浸してのりを適度に溶かしてから台紙を剥がし、

パーツに貼り付けるシールです

水転写デカールのメリット・デメリットは

メリット

  • 種類が豊富
  • 余白が少ない
  • 凹凸が小さい
  • 曲面にも馴染ませやすい

デメリット

  • 通常のシールと違って手間がかかる
  • 薄いため、扱い方によっては破れやすい
  • 大きいデカールはシワになったり、歪んだりしやすい

メリットデメリットを理解した上で、

シールやデカールを適材適所で使っていきましょう

次から実際に貼ってみましょう

用意するもの

水転写デカール
  • マークセッター
  • マークソフター(曲面の貼り付けに)
  • 水と水を入れる容器
  • 綿棒
  • ピンセット
  • デザインナイフ

貼り方

①使用するデカールを切り出す

水転写デカール
水転写デカール

②水に浸す

私は少量の水でやっているのですが、

浸す時はピンセットで摘んだまま、

10秒くらい浸けておきます

水転写デカール

水から出して1〜2分置いておくと

水転写デカール

のりが溶けて台紙から剥がれます

ちなみにデカール番号も水に浸すと、のりが剥がれて浮いてきます

貼りたいデカールに重なったり、くっついたりするので、

番号は一緒に切り取らないほうがいいでしょう

③デカールをパーツに貼る

貼る前に使っておきたいのが

マークセッター

  • デカールを柔らかくして密着させやすい成分
  • より貼りつきやすくするのりの成分

2種類入っているので、

デカールを貼るなら使わない手はない

※マークソフターは名前通り、デカールを柔らかくする成分のみなので、曲面への貼り付けに使用するとより密着させることができます

水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール

濡れている間はデカールを動かすことができるので、

貼りたい位置に調整しましょう

もし動きすぎてしまうのであれば、水分やマークセッターが多いので、

これらの水分を綿棒で少し取ってあげましょう

④綿棒でデカールを密着させる

水転写デカール

デカールの中心から空気を抜くように、外側へ向かって貼り付けます

強く押しつけたり、擦れたりすると、

デカールが破けたり、位置がずれたり、シワになったりするので、

優しく、軽く上に乗せて綿棒をコロコロ転がしながら、

密着させましょう

水転写デカール

乾いた綿棒でやると、

デカールが綿棒側にくっつきますので、

少し湿らせた程度の綿棒でやると、

綿棒にくっつかずに貼ることができます

これで出来上がりです

完成

では貼ったものを見ていきます

トップコートや墨入れはまだこれからなので、

製作途中のものですが、ご了承ください

水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール
水転写デカール

まとめ

水転写デカールいかがでしたでしょうか

付属のシールは簡単に貼れるので、そちらでも十分に情報量を増やすことが可能です

ですが、水転写デカールはたくさんの種類やマークが売られているので、

自分の貼りたいシールが見つかりやすいです

また仕上がりも付属のものより、自然に、そして綺麗にできます

さらに上から艶消しなどのトップコートを吹けば、

デカールも剥がれにくくなります

艶消しトップコートの吹き方は以下の記事からどうぞ

https://rainbow-father.com/easyfinish-coating/

水転写デカールが難しそうという思っている方の意識が変わって、

実際に水転写デカールに取り組んでくれる方が増えたらと思います

では/

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虹パパ
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