【100均で解決】ガンプラのパーツケースは仕切り可動式が正解!200円で快適収納
100均パーツケースの3つの限界
ガンプラを作り始めた頃、パーツケースは100均で十分だと思っていました。
でも作れば作るほど、じわじわと不満が積み重なってきたんです。
①仕切りが固定されている
仕切りが動かせないので、大きいパーツは入らず結局ケースの外に出しっぱなし。
整理したくてケースを買ったのに、これじゃ意味がない…!
②ケースが小さくてパーツが入らない
HGならまだ何とかなりますが、MGになった途端に長いパーツや大きいパーツが収まらない。
「このパーツどこ置けばいいねん」となること多数。
③キットごとにケースが複数必要になる
結果的にケースが2個・3個と増えていき、作業スペースがケースだらけに。
安く済ませようとしたのに、気づけば複数買いで出費がかさむという本末転倒な状態に。
200円で解決!仕切り可動式ケースの特徴
100均をうろうろしていたときに発見したのが、200円の仕切り可動式ケース。 正直「どうせ同じでしょ」と思いながら手に取ったんですが、これが大正解でした。
サイズは28cm×17.5cm×4.5cm
まず大きさが全然違います。
縦28cm×横17.5cm×深さ4.5cmと、100均の小さいケースと比べてひと回り以上大きい。
MGエクシアのソードパーツのような長いパーツでも、仕切りを使わずそのまま収納できます。
「このパーツ入らない問題」からついに解放されました。

MGの大型パーツもラクラク収納
さらに仕切りが自由に動かせるので、パーツの大きさに合わせてレイアウトを変えられます。 組み立て途中のMGの脚部パーツがそのまま収まるし、 頭部も仕切りで囲えばケースの中でカタカタ動かず固定できる。
100均ケースで感じていた「惜しい!」が全部解消された感じです。
実際にMGエクシアで使ってみた
実際にMGエクシアのパーツを全部ランナーから切り出して、このケースに収納してみました。
全パーツを切り出してみると…
MGのキットって、パーツ数がとにかく多い。 HGに慣れていると「こんなにあるの!?」と最初はびっくりします。
でもこのケース、全パーツを切り出してもちゃんと収まりました。 仕切りをパーツの大きさに合わせてその都度調整しながら入れていくのが、 地味に楽しかったりします笑

写真を見てもらうとわかりますが、ケースの中がスッキリ整理されていて 「どのパーツがどこにあるか」が一目でわかる状態になっています。 これ、制作効率がめちゃくちゃ上がります。
100均ケースのときは「あのパーツどこいった?」と探し回ることがよくありましたが、 そのストレスが完全になくなりました。

同じ使い方ができるおすすめ類似品
私が使っているケースはオンラインでの入手ができない商品です。
同じ仕切り可動式という条件で探した中で一番良さそうだったのがこちらです。気になる方はチェックしてみてください。
プラモ向上委員会 仕分けトレイ
見つけたのがプラモ向上委員会の仕分けトレイ。 その名の通り、プラモデル専用に設計されたパーツケースです。
私が使っているケースと同じく仕切りが自由に動かせるので、 HGからMGまでパーツの大きさに合わせて自由にレイアウトを変えられます。
さらに2個セットなので、大型キットや複数キットを同時進行で作る方にもぴったり。 プラモデル専用設計というだけあって、ガンプラとの相性は抜群です。
「どうせ買うならプラモ専用のものを」という方にはこちらの方がむしろおすすめかもしれません!
まとめ|ガンプラ初心者にこそ使ってほしい
今回は仕切り可動式パーツケースについてレビューしました。
改めてポイントをまとめると:
- 100均の固定仕切りケースはMGには力不足
- 仕切り可動式なら大型パーツもスッキリ収納
- パーツの場所が一目でわかって制作効率が上がる
- オンラインで買うなら「プラモ向上委員会 仕分けトレイ」がおすすめ
「パーツ管理なんてどうでもいい」と思っていた私が、 ケースひとつで制作のストレスがこんなに減るとは思いませんでした。
ガンプラ初心者の方こそ、最初から良いケースを使うことをおすすめします。 制作に集中できる環境を整えると、完成したときの達成感がさらに増しますよ!
ぜひ試してみてください。では、また次回の記事でお会いしましょう!
では/
